海洋ミネラル結晶を考える医学者の会
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海洋ミネラル結晶とは なぜ効くのか 海洋ミネラル結晶の出来るまで 特許取得・国際癌学会発表

海洋ミネラル結晶とは

海水から作られた100%天然ミネラル結晶
ひたちなかの岩礁
MCM粉
 私達の研究グループは日本全国の海水から南米チリの海水まで調査の上、ひたちなか沖の海水を選びました。試行錯誤の末、古代の海は強酸の水であった事実に気づき、同じ強酸を用いて化学変化させ、人体が吸収しやすい結晶体に仕上げたのです。15〜16年の月日を経て完成したのが、現在の海洋ミネラル結晶。今では日本国内はもちろん、海外の医療機関などでも使われて、成果をあげています。

 この海洋ミネラル結晶 MCMの1グラムには、海水約6リットル分のミネラルと海洋成分が含まれます。塩分や有害物質を取り除き、酢酸によってイオン化しています。原始海洋が強酸の水であったことに着目した開発者の小椋博士は、海水に酢酸を加えて強酸に戻してから有用なミネラル成分を抽出しました。原始海洋を再現し、海が配合したミネラル組成をそのまま抽出しているので、体に優しく吸収されやすいのです。同時に、人体を構成する細胞、ことにミトコンドリアにおける酸化物質の酸化を抑制、老化を防ぐ力が強く働きます。

 海洋ミネラル結晶粉はそのままでも、料理に入れても食べやすい、お年寄りや赤ちゃんにも安心な100%自然由来の補助食品です。原料は茨城県ひたちなか市沖の海水。白亜紀の岩盤が露出してミネラルが溶け出し、黒潮と親潮の接点でもある栄養豊かな海域です。そこには健康に有用な単核細胞の「ピコプランクトン」が大量に棲んでいます。ピコプランクトンはミネラル中心の栄養成分を凝縮する力が強く、その力を借りることによって栄養を効率的に摂取できるのです。
表1:海洋ミネラル結晶の主な成分(100gあたり)
Lotにより多少の変動があります。

カルシウム 11.3g
マグネシウム 5.21g
カリウム 3.31g
塩素 9.12g
塩分(NaClとして) 15.0g
亜鉛 62.3mg
1.50mg
食塩相当量 10.2g
38µg
マンガン 554µg
セレン 186µg
フッ素 1.9mg
ヨウ素 1.7mg
ナトリウム 4.02g
その他のミネラル
有機物(ミネラル由来) 41.7726g

*1g=1,000,000µg(マイクログラム)
表2:主な必須ミネラルの働き


カルシウム <酵素として>
健康な骨と歯の形成、
心臓の動きを維持。
<単体で直接作用>
脳の働きを維持
マグネシウム 神経と筋肉の機能維持
セレン 組織の老化防止
疲労防止、抵抗力増進
亜鉛 <酵素として>
糖、たんぱく質、核酸などの分解や合成、インシュリンの生産
<単体で直接作用>
脳の働きを維持(例えば記憶装置「海馬」を加齢や活性酸素によるダメージから保護)、すい臓機能を維持
ミネラルの摂取不足・摂りすぎは、こんな結果をもたらす!
微量ミネラルと疾病


成人病 欠乏が関係 過剰が関係
セレン、亜鉛
動脈硬化 クロム、銅
心筋梗塞 セレン
糖尿病 クロム
痴呆 セレン、クロム、亜鉛 アルミニウム
高血圧 セレン、銅、マグネシウム ナトリウム
免疫不全 亜鉛、セレン、鉄
肝機能障害 亜鉛、セレン
うつ状態 亜鉛、リチウム、銅
神経障害 カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、クロム
虫歯 フッ素
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海洋ミネラル結晶とは何か
海水から作られた天然ミネラル結晶
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