海洋ミネラル結晶を考える医学者の会
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海洋ミネラル結晶とは なぜ効くのか 海洋ミネラル結晶の出来るまで 特許取得・国際癌学会発表

特許取得・国際癌学会発表

 海洋ミネラル結晶の癌に対する効果は、1996年、フランス・ニースで行われた国際癌治療学会において、基礎腫瘍学研究会腫瘤研究所の小椋武理学博士と、Drew医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍科のMamdooh Ghoneum医学博士によって発表されました。また、世界的な食品学雑誌「Nutrition Research」の巻頭論文としても紹介されました。

論文内容
 がん患者に5ヶ月間投与したところ、癌細胞の生成を阻害し癌細胞を攻撃するリンパ球とナチュラルキラー(NK) 細胞の活性が2倍〜3倍近く上昇し、併せて肝臓におけるガンマーインターフェロンの生産が投与前に比べて約8倍になった症例を報告。

また、健康食品としてはじめて、6つの疾病の特許を取得しています。
下記の6つの疾病の特許を取得しています。
参考文献
国際癌学会
小椋武、M. Ghoneum: Immunomodulation of Human NK Cell Activity by Marina Crystal Minerals (MCM), A Crystallized Mixture of Minerals and Trace Erements from Sea Water
(結晶化海洋ミネラル、多種類常量・微量必須元素結晶体によるヒトナチュラルキラー細胞での免疫活性賦活化の検討)

上記論文:Nutrition Research誌 Volume 19, No.9, 1999
(巻頭論文として掲載)

現在公開中特許
1.海洋ミネラル成分からなる骨粗しょう症治療及び予防剤
2.海洋ミネラル成分からなるNK 細胞活性化剤
3.海洋ミネラル成分からなるインターフェロンγ(ガンマー)産生増強剤
4.海洋ミネラル成分からなる動脈硬化治療及び/または予防剤(秋田大学医学部)
5.畜産動物飼料添加剤
6.カルシウム強化海洋ミネラル複合体を有効成分とする抗ストレス剤及び糖質コルチコイドの分泌抑制剤(茨城大学農学部)
海洋ミネラル結晶を考える医学者の会の主な会員
小椋 武
小椋 武 理学博士 (腫瘍学)  
元(財)基礎腫瘍学研究会腫瘤研究所 主任研究員
(株)海洋化学研究会 代表取締役会長 

1957年 東京大学医科学研究所、荒川清二研究室の助手となる。
1963年
南極越冬隊長の鳥居鉄也博士が発見して、国際鉱物学連合会に登録された新鉱物「南極石」を分析。
南極石が免疫を活性化することを発見。海洋水のミネラル成分の濃縮・結晶化の研究を開始。
1996年
フランス・ニースでの国際癌治療学会で海洋ミネラルの有用性について講演。(Marina Crystal Minerals)
1997年 (株)海洋化学研究会で生産を始める。
1998年 (財)日本基礎腫瘍学会腫瘤研究所の主任研究員。主に細胞性免疫、特に癌細胞を淘汰するNK(ナチュラルキラー)細胞の活性化を研究。
2001年 海洋ミネラル結晶の特許取得(特許番号3247620)。
2003年 藻塩の特許取得(特許番号3469110)。
肝癌に対する微量元素の治療効果や細胞性免疫など海外の学術誌を含め論文多数。

現在、免疫細胞の働きについて、以下の大学との共同研究をおこなっている。
・カリフォルニア大学(UCLA)
・筑波大学(免疫細胞・放射線の体外排出について)
・京都大学(免疫細胞)
・東京農工大学(免疫細胞)
・茨城大学(免疫細胞)

協力者
鳥居 鉄也(1918年〜2008年没)
元千葉大学教授、元南極越冬隊第4次8次隊長。
理学博士(地質学)(株)海洋化学研究会顧問
共同研究者
東 悳彦
医学博士(生化学)元筑波大学医学部教授
荒川 清二(故)
医学博士(細菌ウイルス学)元東京大学医学部教授
藤井 聡
医学博士(生理学) 山形大学医学部教授
山形大学医学部医学部 生理学講座 (主任)教授
山形大学環境保全センター長
細胞での酵素の機能は、さまざまな微量元素の働きによって保たれているが、現代人の食生活では、食物から摂取される各種の微量元素が不足している。海洋ミネラルは、自然な形で多種類の微量元素を含んでいるため、崩れかけた生体の恒常性を元に戻す効果が期待される。
水野 斎司(ひとし)
医学博士(臨床担当)水野医院院長
ランゲルハンス細胞の周辺にリンパ球が集中し、一次炎症現象が起こる。
この炎症と同時にランゲルハンス機能が復活する驚異的な結果を見た。
(日本医事新報論文より抜粋)
Mamdooh Ghoneum, Ph.D.
Drew医科大学耳鼻咽喉科・頭頚部腫瘍科准教授(米国Los Angeles市)
他、医師27名。
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特許証(MCM)
海洋ミネラル結晶
(特許番号3247620)
発明の名称:海洋ミネラルからなる治療及び/または予防剤
特許証(藻塩)
藻塩(特許番号3469110)
発明の名称:微量元素を含む食用塩組成物及びその製造方法
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