海洋ミネラル結晶を考える医学者の会
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海洋ミネラル結晶とは なぜ効くのか 海洋ミネラル結晶の出来るまで 特許取得・国際癌学会発表

効果・効能

海洋ミネラル結晶を使用した実験農場について
実験農場
植物にも効く

 研究グループは、株式会社エム・シー・エムと共同で、2004年に実験農場をはじめました。

 海洋ミネラル結晶の製造工程で出た残渣(重金属など)も重要な海のミネラルです。我々はこれを肥料として使うことにしました。
 残留農薬を排除するためあらかじめ2年ほど遊ばせた土地を耕し、1000倍に希釈した海洋ミネラル溶液を、高温で炭化した鶏ふんや、木炭の粉に混ぜ込みます。
 2〜3ヵ月その畑を寝かせたあと作物を植え、海洋ミネラル溶液をを作物の葉面にも散布します。作物はじゃがいも、ソラマメ、スイカ、カボチャ、大根、イチゴなど。

 そうして作る植物の葉の成長は通常の数倍(顕著な例では4倍ほど)も速く、植物の光合成(炭酸同化作用)をミネラルが促進したといえるでしょう。
 2004年に作ったサツマイモ(紅あずま中心)は、一般の畑で収穫されたものに比べ2.5倍の大きさ。糖度は14〜16度もありました(通常の糖度は9〜11度)。
実験農場で出来た作物
干物
干物:海洋ミネラル結晶は浸透力が高いので、干物や農作物の味が良くなる。


MCMは、食品加工に使われています。
(MCMの転用の効果)
微量元素が豊富なミネラルは、食材の付加価値を高めます。

1.鮮度を保ち食感がよくなる
 MCMに含まれるミネラル群が、食材(肉・魚など)の酸化した古い体液や細胞間液を排出させます。
 MCMに含まれるカルシウム、マグネシウム、その他の微量元素が細胞膜の修復や強化を促進、余分な水分を排出させますので鮮度保持やプリプリ感が増します。麺などの発酵食品では、弾力感が増します。

2.旨味が増す
 MCMの微量ミネラル群が、酵素の基材としてたんぱく質や脂肪の分解を促進させ、分解されたタンパク質や脂肪酸などがアミノ酸に転化するので、旨味が増すわけです。

3.酸化を防止する
 MCMに含まれるカリウム、マグネシウムなど、多種の微量元素が酸化の防止に働き、細菌の繁殖を抑制してくれます。

4.発色を高める
 魚の加工過程で、MCM希釈液に浸すと、切り身が透明になり、細胞間液の代謝が進みます。
 赤身なら、造血の活性化により補酸素が鉄分に結びつき、鮮やかな赤色を発色させます。

5.臭いを抑える
 浸透圧が働いて、残された古い細胞間液や細胞内液が排出されるので、食材の生臭さを取り除くことができます。
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効果のメカニズム
MCMの臨床例・研究成果
実験農場について
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